日本人の口にも合うマレーシアの庶民食もお勧め

マレーシアでは、その名も「エコノミーライス」というものが販売されており、現地の方々の食生活に欠かすことが出来ません。

このエコノミーライスというのは、量り売りのご飯のことであり、たくさんの惣菜が並べられていますので、プレートやタッパーなどにライスと食べたいお惣菜を入れた上でレジに持って行きお会計をしてもらうというスタイルです。

日本の食堂でも、こうした販売スタイルをとっているところがありますから、利用するのには特に問題もないかと思います。慣れてしまえば、毎日の食事として非常に便利に使うことが出来るのです。

価格も非常に手頃になっており、大体1食あたり4から6RM(日本円にするとおよそ120円から180円程度)で食べられます。

また、学食ですと1食あたり3から5RMとより安い価格に設定されているのです。お金がない学生さんが多いので、このエコノミーライスはとても助かっていることでしょう。

お惣菜の種類もとてもたくさんありますから、毎日食べたとしても飽きることが無いというのも嬉しい点ではないでしょうか。白米も日本と同じように食べますので、日本人にとっては食生活で困るということも無いはずです。

野菜炒めだったり、煮込みだったり、揚げ物など、マレーシアのローカルなお惣菜の種類が豊富に用意されていますから、お気に入りのお惣菜が見つかるはずです。

逆に自炊をすると余計にお金がかかってしまうために、単身の方ですとあえてエコノミーライスを食べているという日本人も少なくありません。