東南アジアの国々と接している国マレーシア、仕事合間の観光も

マレーシアは、マレー半島南部を中心にさらにボルネオ島北部が加わる形になっております。

一般的に首都クアラルンプールのあるマレー半島ばかりに注目が集まってしまいがちですが、実は国土全体のおよそ6割はボルネオ島が占めているのです。

こうした半島によって形成されているマレーシアだからこその特徴とも言えるのが、東南アジア各国と非常に結びつきが強い土地環境にあるということではないでしょうか。

たとえば、マレー半島はタイの南部と隣接していますし、ボルネオ島はインドネシア、ブルネイと国土を直接接しています。また、海を通してはシンガポールやフィリピン、そしてベトナムと接しているのです。

そのため、東南アジア各国に出かけるのも非常に楽であり、マレーシアでの就職や転職をして実際に現地にて生活をするのであれば、気軽にいろいろな国に遊びに行くことが出来るはずです。

休日に気軽に出かけることが出来るのは嬉しい点です。

クアラルンプール国際空港を本拠地として格安運賃で航空券を提供しているエアアジアという航空会社の成長もより一層他国とのつながりを身近にしてくれているのではないでしょうか。

マレーシアは、特にシンガポールとの密接なつながりを持っている国であるというイメージを持たれている方も多いのですが、実情としましては経済的には強いつながりを持っていても、政治的にはいろいろなことで利害関係の衝突が起こることも少なくありません。